
ブースEA121で「AI窓口」を体験できます。10月16日(金)16:20からセミナーにも登壇!
株式会社オプロは、日本金融通信社(ニッキン)主催「FIT2026 金融国際情報技術展」(2026年10月15日・16日/東京国際フォーラム)に、カミレスを出展します。
ブース(EA121)は銀行の窓口業務をイメージし、銀行・証券・保険の窓口や事務部門の皆さまに、お客さまの事前相談から窓口受付、複数部署での同時処理、手続きの完了までをAIでつなぐデモを体験いただけます。
10月16日(金)16:20からは、E2会場で執行役員 金融・公共AI&DX営業部 部長の石川が登壇します。テーマは「AI相談・AI窓口から行内業務へ AIエージェントで銀行手続きを一気通貫」です。
お客さまは担当窓口が変わっても説明をやり直さずに済み、行員は用件を聞き直さずに応対に入れる。そんな新しい銀行手続きの姿を、統制の効いた運用という観点も踏まえてご紹介します。
「カミレス」は、金融機関や行政機関の申請・承認プロセスを電子化する電子申請AIプラットフォームです。紙の申込書と同じレイアウトの画面で、受付から承認までを一元管理できます。申請内容のセルフチェック、添付書類の確認、審査の補助はAIエージェントが担います。Salesforce基盤のクラウドサービスで、ISMAPにも登録済みです。かんぽ生命保険やSMBC信託銀行などの金融機関、埼玉県や大田区などの自治体で導入が進んでいます。
日時:
2026年10月15日(木) 10:00〜17:30
2026年10月16日(金) 10:00〜17:30
会場情報:
東京国際フォーラム ホールE(地下2階)
東京都千代田区丸の内3-5-1
地図:
参加費: 入場無料(金融機関・金融機関系列会社の方はご入場自由です。一般企業の方は入場券が必要です)