竹中 萌絵
株式会社オプロ
マーケティング部本部カスタマー&パートナーサクセス部
マーケティング部本部カスタマー&パートナーサクセス部
株式会社オプロに新卒で入社。公共領域のインサイドセールスとして、リード対応から商談創出までを担当。日々、自治体のご担当者さまの声を聞く立場だからこそ、現場視点でポイントを分かりやすく解説します。

オンライン申請システムを導入したのに、なぜか職員の業務は楽にならない......そんな課題を感じていませんか?
多くの自治体で、住民の申請受付のオンライン化は進む一方で、その後の確認・審査・決裁・通知は紙のまま残っています。受付の"入口"だけがデジタル化され、職員は印刷・目視確認・押印・郵送に追われ、住民も結局は紙の通知を待つことに。これでは、住民にも職員にも「楽になった」という実感は生まれません。
本セミナーでは、申請の受付から審査・決裁・通知までを一つの流れでデジタル完結させる方法を、実際の操作画面のデモを交えてご紹介します。デモでは、職員の確認作業を補助する最新のAI機能もあわせてご覧いただけます。
さらに、学童保育に関する申請をデジタル化した最新事例も取り上げ、"受付だけで終わらせない"行政手続きDXの進め方を具体的にお伝えします。
これからオンライン化に取り組む自治体の方にも、すでに電子申請フォームを導入済みの自治体の方にも、次の一手を具体的にイメージいただける内容です。
日時: 2026年7月28日(火) 11:00〜11:30
会場情報: オンライン開催(Zoom)
参加費: 無料