SaaS向け|AIに請求と仕訳を任せる前に必要な構成
Salesforceの受注から、請求書をExcelで作る方へ

【株式会社マネーフォワード×株式会社オプロ 共催セミナー】

Salesforce
ソアスク
見積書

Salesforceの受注をもとに請求書をExcelで作り、会計システムへ転記やCSVの取り込みで入力していると、契約が増えるほど作業が増えます。契約の途中変更や従量課金がある場合は、請求の計算と確認の手間も増えます。
AIに請求や仕訳の処理を任せるには、見積・契約・請求・会計のデータが案件単位でつながっている必要があります。本セミナーでは、AIに任せる前に必要な条件と、案件単位でつなぐシステム構成を紹介します。見積から請求まではSalesforce上のソアスクが、会計をはじめとするバックオフィス領域(原価・債務の連携を含む)はマネーフォワード クラウドが担当します。当日は構成図でご説明し、AIや製品の操作画面のデモは行いません。


本セミナーでわかること

  • AIに請求や仕訳の処理を任せる前に、データが満たす必要がある条件
  • Excelで作っている請求書を、Salesforce上の見積・契約から作る構成
  • 請求から会計をはじめとするバックオフィス領域までを、案件単位でつなぐ方法
  • 請求の仕組みを切り替えた企業の、切り替え前と後のシステム構成

以下の方を対象としています

  • SaaSを提供している企業で、Salesforceを使っているBizOps、経理・管理部門の方
  • 契約が増え、請求書の作成と会計への転記が間に合っていない方
  • 契約の途中変更や従量課金があり、請求の計算が複雑な方
  • 従業員500名未満で、ERPからの切り替えを検討しているSalesforceユーザーの方

開催概要

開催日時: 2026年11月26日(木)14:00〜15:00
     2026年11月27日(金)14:00〜15:00
     2026年11月30日(月)14:00〜15:00

共催: 株式会社マネーフォワード/株式会社オプロ

開催地: オンライン開催

参加費: 無料

備考: 2026年11月26日(木)はライブ配信、2026年11月27日(金)および11月30日(月)は見逃し配信となります。

アジェンダ

第1部

AIに請求と仕訳を任せる前に必要な条件と、受注から請求までの構成

AIに請求や仕訳の処理を任せるために必要な条件を説明します。あわせて、Salesforceの受注から見積・契約・請求までをソアスクで作る構成を、構成図で紹介します。契約の途中変更や従量課金がある場合の構成にも触れます。

第2部

請求から会計をはじめとするバックオフィス領域へのつなぎ方

マネーフォワード クラウドが担当する、会計をはじめとするバックオフィス領域(原価・債務の連携を含む)の範囲と、ソアスクとのつなぎ方を、構成図で紹介します。


※セッション内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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