なぜ、埼玉県は満足度97%の
フロントヤード改革を実現できたのか

電子申請の全工程オンライン化が生む、持続可能な行政サービス

Salesforce
カミレス
導入事例

全国の自治体で「フロントヤード改革」が加速しています。総務省が2026年度末までに300自治体での実施を目標に掲げる中、行政と住民の接点を「書かせない・待たせない・迷わせない・行かせない」かたちへと抜本的に再設計するBPR(業務プロセスの見直し)が、いま最も注目される取り組みのひとつです。しかし、具体的にどこから着手し、どう業務フローを変えていくか、実務的なイメージをつかめずにいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

本動画は、2025年8月19日(火)〜20日(水)に開催された「都道府県CIOフォーラム 第23回年次総会」にてオプロが登壇したセッションのアーカイブです。オプロが提供する電子申請サービス「カミレス」を活用し、事前相談から申請受付・決裁・通知まで全工程のオンライン化を実現した埼玉県の取り組みをご紹介しています。職員自らがフォームを作成・更新できる内製化の仕組みを整備し、導入から2年で利用者満足度97%・申請時間1日以上短縮52%という成果を達成。限られた人員で持続可能な行政サービスを実現した実践事例を、担当者自身の言葉でお伝えします。

フロントヤード改革やBPRの推進にあたり、「何から手をつければいいか」を考えるうえでの具体的なヒントとしてご活用ください。

以下の方を対象としています

  • 自治体のフロントヤード改革・デジタル改革を担当している方
  • 行政手続のオンライン化やBPRの推進を検討している方
  • 電子申請システムの導入・更新を検討している情報システム担当者の方
  • 先行自治体の成果データや実践事例を参考にしたい方

こんな課題を持たれているお客様向けのセミナーです!!

  • 電子申請を導入したが、受付後の決裁・通知など内部業務のデジタル化が進んでいない
  • 申請のオンライン化後も電話・郵送対応が残っており、職員の負担が思うように減らない
  • 職員自身がフォームを作成・更新できる内製化の仕組みを整えたい
  • GビズIDと連携した事業者向け申請システムの導入を検討している
  • 申請受付から承認・通知・帳票出力まで一気通貫でシステム化したい

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